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注入からはじめる

設備ではなく、手技が中心の領域

大型機器は必要ありませんが、薬剤の管理と医師の手技が中心になります。適応判断、施術後の経過確認、合併症への備えまで含めて設計します。

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COST
小(薬剤+手技研修)
STAFF
医師1名+介助1名
START
手技習得の期間を含めて2〜3ヶ月
FIT
院長自身が手技を身につけたい/継続的な診療設計を作りたい/合併症への備えを整えられる
Items

この方法で検討できるメニュー

ヒアルロン酸注入

部位の線引きを先に決めることが、安全の設計になります。

ボツリヌストキシン製剤の注射

想定する持続期間と受診時期を患者さんに説明し、経過確認まで設計します。

肌育注射

輪郭を変えない選択肢。注入の入口として置かれることがあります。

スキンブースター

肌そのものへの働きかけ。継続前提のメニュー設計になります。

合併症への備えを含めた設計を前提としています。導入前に、起きうることと初動の体制を必ず確認します。
Requirements

必要なものと、用意しなくてよいもの

導入前に必要な準備と、必ずしも用意しなくてよいものを整理しました。

貴院にご用意いただくもの

  • 処置室(既存で可)
  • 医師1名+介助1名
  • 手技の習得(研修をご案内できます)
  • 救急時の体制

用意しなくてよいもの

  • 機器の購入
  • 専用フロア
  • 常勤の美容スタッフ
外来の設計(メニュー・価格・動線)、告知物、機器・薬剤・消耗品の手配、当日現地での技術指導、 運用のディレクションは、すべて当社が担当します。
Webinar

この方法に関連するウェビナー

すでに導入した先生に、準備や運用の実際を60分で伺います。すべて無料で、アーカイブでも視聴できます。

どこから始めるかも、一緒に決めます
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