Case

保険診療を続けながら、
自費外来を立ち上げた先生の話。

自院で実施できるかを考えるには、実際に導入した先生の経験が参考になります。 準備したこと、想定と違ったこと、院内体制が変わった過程まで伺っています。

ホーム / 成功事例インタビュー
Interview 01

脱毛から始めた自費が、
現在は月700万円規模に。

宮井 保尚 先生
宮井 保尚 先生
医療法人社団 真清の会 理事長 / 整形外科専門医

整形外科医としてキャリアを積まれた宮井先生が自費外来を始められたのは、2022年のことでした。 脱毛機の使い方も分からない状態からのスタート。業者に勉強会を依頼し、他院を調べながら、 体制をご自身で組み立てていかれました。 保険診療をベースに持ちながら自費を育てていくその過程は、 これから一歩を踏み出す院長先生が、ご自身の状況と照らして考えられる事例です。

SPECIALTY
整形外科専門医・麻酔科標榜医。2004年 久留米大学卒業。
BACKGROUND
保険クリニックの院長として整形外科を継承。すべての拠点が「継承」によるスタート。
START
2022年、新千歳のクリニックに脱毛機を導入。知識ゼロからのスタート。
GROWTH
月3〜4万円だった自費売上が月70万円へ。現在は月700万円規模。医療アートメイク専任の看護師3名が在籍(人口10万人未満のエリア)。
NOW
町田・恵比寿・新千歳・福岡の4院を展開。

「まずは点滴やピーリングから。先行投資なしで始めて、患者さんの反応を見てから機械に投資すればいい。順番が逆なんです。」

「悩んでいるくらいなら、本当にできるところから1個ずつやってみるといい。僕も最初は脱毛のことすら何も分からなかった。それでもここまで来られた。」

— 宮井 保尚 先生 インタビューより
インタビュー全文を読む(DOCALLY)↗ 無料相談を申し込む
掲載している数値について。 上記は宮井先生の実績に基づく個別の事例であり、すべてのクリニックで同等の結果になることを示すものでも、 保証するものでもありません。診療圏、診療科、体制、開始時期によって結果は大きく変わります。
掲載内容は、ご本人のご確認をいただいたうえで公開しています。
Related

この事例に関連するもの

貴院の数字に置き換えた試算をお出しします
無料で相談する