自費診療・美容外来の導入サポート

美容外来を、
いまのクリニックから。

空き部屋、休診日、通常診療のあと、オンライン。
「お試し美容外来」は、貴院の場所・人員・患者層に合う始め方を一緒に組み立てる導入支援サービスです。 メニュー選定から準備、技術研修、導入後の運用まで支援します。

導入に必要な4つを、
まとめて支援します

計画だけをお渡しするのではありません。現場で動き始めるところまで、必要な人・物・技術を具体的に整えます。

始め方

今ある場所と時間で
始められる

空き部屋、休診日、診療後、オンライン。院内の運用に合う形を選びます。

貴院に合わせて設計
現場支援

美容看護師が
現場づくりを伴走

受付での案内、カウンセリング、予約動線まで、実際の運用に落とし込みます。

立ち上げから運用まで
機器・薬剤

必要な機器・薬剤を
まとめて手配

購入だけでなく、リース契約も含めて、導入方法を検討します。

仕入れルートも支援
技術研修

医師・看護師の
技術習得まで支援

導入前の研修から、開始日の技術指導、安全な運用の確認まで行います。

ハンズオン研修に対応
Best fit

こんな課題はありませんか?

自費診療に関心はあっても、最初から方針が決まっている必要はありません。いま困っていることからお聞かせください。

自費診療の導入について考える医師たち

自費診療に関心はあるが、何から始めればよいか分からない

美容医療を導入したいが、技術や安全面に不安がある

患者さんから相談されても、院内で案内できる選択肢がない

人員やスペースを増やさず、まず小さく試してみたい

How to start

まずは「お試し」から始めませんか?

専用フロアや新しい人員を最初からそろえなくても、空いている場所や時間を使って始められます。 貴院に合う方法を選び、小さく試してから広げていきます。

WAY 01

空きスペースではじめる

使っていない一室、あるいは午前だけ空いている処置室。そこに美容外来の枠を置きます。診療時間を変えずに始められるのが利点です。

向いている院 使っていない部屋がある/増床したが埋まっていない
WAY 02

休診日ではじめる

週1回、休診日を美容外来の日にあてます。通常の診療とまったく重ならないため、スタッフの動線も予約も分けて考えられます。

向いている院 平日に休診日がある/保険の動線を一切触りたくない
WAY 03

通常診療のあとにはじめる

夕方以降に美容外来の枠を設けます。働く世代の患者さんにも案内しやすく、休診日を使わずに始められる形です。

向いている院 働く世代の患者さんが多い/休診日を確保しにくい
WAY 04

オンラインではじめる

診察と処方から始めます。処置室も機器も使わないため、スペースの制約を受けません。内服を中心としたメニューと相性があります。

向いている院 院内にスペースの余裕がない/まず診察から広げたい
外来の設計、告知物、薬剤・機器の手配、当日の技術指導、運用のディレクションまで支援します。 実施方法は一つに固定せず、複数を組み合わせることもできます。
Support

計画だけで終わらせず、現場で動く形にします

メニューが決まっても、施術を担う人材と必要な機器・薬剤がそろわなければ始められません。 現場づくりと調達を、それぞれの担当者が支援します。

相良 萌
美容医療の現場を知る看護師が、運用まで一緒に組み立てます
相良 萌
美容看護師/美容医療・自費診療リサーチャー

美容クリニックの現場で、カウンセリングと施術を担当してきた看護師です。 患者層と院内体制に合うメニューを選び、無理なく運用できる形へ整えます。

院長先生が方針を決めるだけでは、現場は動きません。 受付が何と説明するか、看護師が何を任されるか、予約がどう埋まるか。 そこまで含めて設計します。

髙山 岳大
導入に必要な機器・薬剤の手配まで対応します
髙山 岳大
株式会社シフトメディカル 代表取締役

メニューによっては、国内で取り扱いの少ない機器や薬剤が必要になります。 仕入れルートの確認から、院内への導入まで支援します。

機器は購入のほか、リース契約という選択肢もあります。 想定している初期費用の範囲に収まる構成を、ご相談のなかで一緒に決めます。

これまでの支援・連携クリニック
TRUE. ginza GM Art Clinic Shin clinic TSUBAKI CLINIC KAGA CLINIC gift clinic Cherije Clinic Cocon-Belle Clinic vertra clinic MYCL.I Bioregen Clinic

※掲載は一部・順不同/各ロゴは各クリニックの商標に帰属します

Design

メニュー構成は、貴院に合わせて設計します

同じメニューでも、合う院と合わない院があります。 次の8項目を伺ったうえで、貴院に合うメニューの組み合わせをご提案します。

PATIENTS

患者層

通っている患者さんの年齢層・性別と、通院の目的や頻度を確認します。

LOCATION

立地

診療圏の人口や、近隣で提供されている選択肢を確認します。

SPACE

院内スペース

使える部屋の数と広さから、置ける設備と予約枠を考えます。

FLOW

動線

受付から会計まで。通常診療と分ける部分、共用する部分を整理します。

REVENUE

目標売上

まず目指したい規模と、将来どこまで広げたいかを確認します。

BUDGET

初期費用

想定している予算に合わせ、無理のない導入方法を考えます。

STAFF

人員体制

医師・看護師・受付の人数と、担当できる業務を整理します。

NEEDS

患者ニーズ

保険診療のなかで受けている、美容や自費に近い相談の中身と頻度を確認します。

ご提案するメニューに合わせて、必要な機器・薬剤・消耗品も選定します。購入・リース契約を含め、予算と運用に合う方法をご提案します。

Beyond

美容に限らず、
さまざまな自費メニューに対応します

ご相談のなかで「美容よりも、こちらのほうが合いそうだ」となることもあります。 予防・栄養・睡眠・更年期の領域など、貴院の患者層に合うものであれば、美容以外もご提案します。 まずは、いまお困りのことからお聞かせください。

お気軽にご相談ください

自費診療について患者さんの話を聞く相談風景
  • 患者さんに聞かれるが、答えを持っていない相談がある
  • 空いている部屋や時間を、活かしきれていない
  • 何から始めればよいか、選択肢そのものを知りたい
  • やるなら、現場が回る形で始めたい
Flow

ご相談から、目安4週間で実施開始

3ヶ月の運用後に成果を検証し、今後の進め方を一緒に決めます。

WEEK 1

ご相談・ヒアリング

現状、患者層、ご希望を伺います。ここまで費用はかかりません。

WEEK 2

実施内容の設計

メニュー・価格・動線・人員を、貴院に合わせて設計します。

WEEK 3

準備

薬剤・機器・告知物・当日の体制を整えます。

WEEK 4

実施開始

技術指導者が現地に入り、運用を開始します。

AFTER 3MO

成果検証

実データを見て、今後の進め方を一緒に決めます。

準備から当日、その後の運用まで

  • 外来設計(メニュー・価格・動線)
  • 既存患者さんへの告知物・告知の設計
  • 機器・薬剤・消耗品の手配
  • 当日現地での技術指導
  • オペレーション構築・マニュアル整備
Webinar

ご視聴可能なウェビナー

美容外来を始めた先生の実体験と、導入を進める際の具体的な流れを動画でご紹介します。

ウェビナー一覧を見る

Case

成功事例インタビュー

自費導入を経験された先生に、DOCALLY編集部が伺ったインタビューをご紹介しています。

インタビューの様子
Interview 01 / 保険クリニックから自費へ

脱毛から始めた自費が、
現在は月500万円規模に

脱毛の知識がない状態から、美容外来をスタートした宮井先生。 当初は月3〜4万円だった売上が、現在は月500万円規模になりました。 4年間の試行錯誤と、これから始める先生に伝えたいことを伺います。

「まずは点滴やピーリングから。先行投資なしで始めて、患者さんの反応を見てから機械に投資すればいい。順番が逆なんです。」

成功事例インタビューを読む

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