AMBASSADOR|自費導入の先人に学ぶ

保険クリニックで、
自費診療を育てた医師たちの声。

「お試し美容外来」を通じて自費外来を立ち上げた、あるいは独自の歩みで自費への転換を成し遂げた医師のリアルなエピソードをお届けします。

What is Ambassador
アンバサダーとは、保険クリニックから自費外来への転換を実際に経験した医師です。成功体験だけでなく、立ち上げの現実や組織変化のプロセスまで、等身大の声を届けます。
Why it matters
「本当に自分のクリニックでできるのか」という問いに、最も説得力を持って答えられるのは、同じ立場を経験した医師の言葉です。先人の経験を、次の一歩の地図として活用してください。
宮井保尚先生
宮井 保尚 先生
医療法人社団 真清の会 理事長 / 整形外科専門医
AMBASSADOR 01 / 宮井保尚先生

整形外科医が、脱毛機1台から
自費外来を育てた4年間。

「美容に行く人間はろくな人間じゃない」という空気がまだあった時代に整形外科医のキャリアを積んだ宮井先生。脱毛機の使い方もわからないゼロの状態から始め、いまや4院を展開する経営者になった。保険診療をベースに持ちながら自費外来を育てていくそのリアルなプロセスは、これから一歩を踏み出したい保険クリニックの院長にとって、最も実践的な地図になる。

  • Specialty 整形外科専門医・麻酔科標榜医。2004年久留米大学卒業。
  • Background 保険クリニックの院長として整形外科を継承。すべての拠点が「継承」によるスタート。
  • Start 2022年、新千歳クリニックにジェントルマックスプロを導入。脱毛知識ゼロからスタート。
  • Growth 月3〜4万円の売上が月70万円へ、現在は月500万円規模に成長。医療アートメイク専任看護師3名在籍(人口10万人未満エリア)。
  • Now 町田・恵比寿・新千歳・福岡の4院を展開。組織体制が整い、さらなる拡大を見据える。

「悩んでいるくらいなら、本当にできるところから1個ずつやってみるといい。僕も最初は脱毛のことすら何も分からなかった。それでもここまで来られた。」

— 宮井保尚先生 インタビューより
¥500万/月
自費売上(月平均・新千歳)
4
継承で展開した拠点数
2〜3
体制安定までの実績年数

※ 数値は宮井先生の実績に基づく個別事例です。すべてのクリニックで同等の結果を保証するものではありません。

インタビューに答える宮井保尚先生
ハイブリッド・クリニック経営論 #01

保険診療の延長線上に、
自費の収益をつくる。

整形外科医がすべての拠点を「継承」で広げながら、脱毛・美容皮膚科・アートメイクを立ち上げてきたリアルなプロセス。組織変化・人材・設備投資の順番まで、実体験に基づいて語る全7パート・約9分のインタビュー記事。

保険×自費ハイブリッド 継承経営 整形外科 美容皮膚科導入
DOCALLY でインタビューを読む →

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